【赤ちゃんとお風呂】タミータブとバスチェアを比較! メリットデメリット

こんにちは、なおねこです。

今日は赤ちゃんとお風呂に入るときの便利グッズについてです!

沐浴期が終わり、1か月検診を過ぎたあたりで赤ちゃんのお風呂デビューをさせる方が多いのではないでしょうか??

そのころはまだ、赤ちゃんの首も座ってないので夫婦2人の時間を見計らって、大人2人体制で赤ちゃんをお風呂に入れていました。こんな感じです。

①大人Aが先にお風呂へ。自分の体・頭を洗う。

②大人Aが呼び出しボタン「お風呂が呼んでいます」を押す。(もしくは叫ぶ)

③大人Bが赤ちゃんの服を脱がせて、(このタイミングで体重なんかも測ったりして)赤ちゃんをお風呂に連れていく。

④大人Aが赤ちゃんを洗う。その後二人で入浴。キャッキャ遊ぶ。

⑤大人Bは赤ちゃんのおむつ・着替え・スキンケアのクリームなどを用意しておく。

⑤再びお風呂から呼び出し音「お風呂が呼んでいます」が聞こえる。(もしくは叫ばれる)

⑥大人Bが迎えに行き、バスタオルで赤ちゃんをキャッチ。その後スキンケア、おむつ、着替え。

※我が家では大人A→夫、大人B→自分が多いですが、気分によってチェンジありです。

ばぁばヘルプ時は大人A→自分、大人B→ばぁばです。

こんな感じでの入浴がかれこれ生後4か月くらいまで続きました。そのころまだ寒い時期だったので、最悪お風呂が1日くらいとんでもOKだったのです。皮膚トラブルもなかったので。洗いすぎもだめといいますしね。

しかし赤ちゃんの首がしっかり座ってきたころ、ちょうど暑くなってきまして、なんとか1人でも入れられたらいいなと思い始め、自分を洗ている間お風呂で赤ちゃんを待たせるグッズのリサーチを始めました。

タミータブはとにかくかわいい!待たせる間も寒くない?

まず最初にタミータブという商品を購入。口コミの「入っている姿がとにかくかわいいです!」「我が子はご機嫌でした!」などに惹かれました。

ドイツ製らしいです。なんでも沐浴もこれでしてしまうとか。赤ちゃんは狭いところの方がお腹の中を思い出してリラックスできるとか。

待たせるときはこんな感じ。とてもかわいいですよね。

実際我が子にも使ってみました。

【1日目】 水をラインぎりぎりまでいれてしまったためか、口の中に水が入ってしまう。即救出。その後水を減らしなんとかOK。ちょっと不安そうな顔。急いで自分を洗い、待たせることには成功!

【2日目】 不安そうながらもタブの中で待ってる。慣れるまで時間がかかるかなーと思いながら急いで自分を洗う。またまた成功!

【3日目】 慣れた表情。タブの中で手を動かしている。よしよし昨日よりは余裕かなーと思ったその時!ズズズっと背中がタブの中で下に滑ってきている!タブにすっぽりはまってしまい身動き取れずに号泣!失敗!

という経過をたどりました。

その後も試したら慣れたのかもしれませんが、タブにぴったりはまったせいで救出も手間取り、私自身がもう一回使おうという気になれず・・・水位をかなり低くしてたので溺れることはないのですが恐怖感を与えてしまいました。

もう少し腰が座ったころだと最適なグッズだったのかも。ちなみに月齢5か月ごろ試しました。まだ腰は座ってなかったです。

バスチェアは安心感抜群!赤ちゃんも楽しく待てる!

タミータブが失敗に終わり、次はアップリカから出ているこちらを購入。

アップリカだけでなく、色々なメーカーから出ているようです。

こちらの口コミも「お風呂の中で待たせられて便利!」や「赤ちゃんのハンドルに仕掛けがあって、楽しそう」「赤ちゃんを横たわらせたまま洗うと、自分の両手が使えるので洗いやすい」などなど。良さそうです。

【1日目】はだかんぼでちょこんと座らせてみると、不安そうな顔。しかしじっと待っている。

私はタミータブとは違い赤ちゃんが溺れる不安もタブに体がはまる不安もないので安心。

【2日目】リクライニングを起こして使用。ハンドルのしかけを触って遊ぶ。楽しそう。

【3日目】すっかり慣れた様子。たまにシャワーをかけてあげると笑顔。試しに座らせたまま頭、体の前面を洗う。両手が使えて洗いやすい!

こんな感じで慣れていきました!

まとめ タミータブのメリット・デメリット

我が家では失敗に終わってしまったタミータブ。もうすこし根気強く使えば慣れてよかったのかもしれません。

メリットは

・小さいお風呂代わりなので、待たせる間赤ちゃんも寒くない。冬には重宝しそう。

・タブにつかっている姿がとにかくかわいい。

・安い(2500円ほど)

・使わなくなったとしても使い道がある。口コミではおもちゃ入れにしている方も。

・沐浴バスとしても使える

デメリットは

・ぽっちゃり赤ちゃんはタブにはまる可能性あり。

・一人で待たせるためには腰がしっかり座った時期からが無難。

・口に水が入らないよう水位に注意。

などが挙げられます。

まとめ バスチェアのメリット・デメリット

アップリカのバスチェアは、使用し始めて1か月が経ちますが赤ちゃんもすっかり慣れて今も問題なく使っています。

メリットは

・安全に待たせられる

・リクライニングが2段階あるので、腰が完全に座っていない時期から使える

・大人は両手が使えるので赤ちゃんを洗いやすい

・バスチェアとして使わなくなったら室内用赤ちゃんチェアとして使える

・赤ちゃんが握るハンドル部分にくるくる回るしかけあり。赤ちゃんも楽しめる。

デメリットは

・高い(約4000円で購入)

・冬場は待たせる間寒い

・折りたためるが、場所をとる

などが挙げられます。

 

我が家では、バスチェアのおかげで、赤ちゃんを一人でお風呂に入れられるようになり大助かりです!

そして、使わなくなったタミータブですが、今では家庭菜園をしているベランダで水ためとして活躍してくれています(笑)

それではこのへんで、なおねこでした~。

 

 

 

 

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